2008年10月14日
SL山口号に乗って来ました!!

10月14日、今日は宙翔(そらと)の
5歳の誕生日です。
私の彼へのプレゼントです
10月12日・13日のSL制覇の旅をご報告します。
10月12日朝7時出発


ダイヤ改正に伴い、私達が乗った新幹線は多少の時間のずれありです。
8:05名古屋発ひかり391号博多行き........混み具合は
ベスト、勿論JRにとってはバッド。
朝が早いからかな、連休2日目だから?
700系レールスターの3人がけのシートの一方を回転
させて、6人席となり4人が楽々お喋りモード。
人が混めば譲ろうと思っていたんですが、新山口まで
ガラガラでした。
私達はいつも自由席、そらとのシートを頂いても3人分
の運賃で乗れるからです。







後ろには0系こだまが別れを惜しまれて大混雑新山口で10:30、秋芳洞到着は12:00
秋芳洞まで新山口駅前から直行バス40分の道のりです。



日本一長くて広い鍾乳洞、
名付けの親は昭和天皇さんですって。
まだ皇太子さんの頃、ここを訪れられて、秋芳洞と
名付けられたそうです。
サァ洞穴探検だー!!
洞内は薄暗く、もう少しライトアップが欲しいところ、
せっかくの100枚皿も千町田も良く見えません。
私のカメラでは全体写しは無理、フラッシュが届かない。






ここが秋芳洞かと私は感慨が深いのです。
なぜかといいますと、かって若い頃バスガイドとしてお客様を
入口まで案内し、バスを回送するため自分は見られなかった
無念があるからです。
今日は存分に時間を過ごそうと、エレベーターで秋吉台へ
昇ると、人は暗闇から外へ出たとき、あれほどの開放感を
味わえるものかと。しゅうめい菊とのコントラストも好。
ススキの穂と秋のキリン草が風に揺れ
カルスト台地は最高のお天気
ただ、娘の花粉症が勃発、ススキとキリン草、
いずれ劣らぬ強敵でした。
そらと初めて馬に乗る!!



牡馬ラッキー君に100円人参をあげていたそらとは、
どうしてもこの子に乗りたくなった。
一人では不安、いや危険、馴れないばかりに大きな声で
叫んだり、馬の背中で怖がって暴れたりしたら、それこそ
ラッキー君に怖がられ、暴れ出すかも......。
そこで私と相乗りすることに。
秋吉台の散歩用小道を一回り、所要時間は5,6分。
1人1,000円ですが、相乗りは1,500円。
牛には乗った事あるけれど、馬は初めての私と共に上機嫌。
楽しかったみたいです、何度もその話をバスの中で。
秋芳洞から下関長府まで、路線バスで1時間40分。
しかも満員立ったまま、拷問みたいに半分乗るとやっと1席
空いて、そらとをだっこで到着は下関美術館前、今夜の宿は
目の前に。
ダイレクトで下関マリンホテルまで来ました。



長府城下町の海辺に下関マリンホテルがあります。
海峡を行き来する船が頻繁で、目の前は九州門司
10階海側の部屋からの眺めは最高!
下に見下ろすマリンパーク温泉は外からのお客も受け入れる
洋間に2ベッド和室に2布団で楽々お泊り楽しかったけど
今日の疲れで全員10時就寝とは、もったいない、
10月13日朝9:30ホテル出発
関門海峡の一番狭いところは700メートル、九州は目の前
続きは第2章にて......。
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